CV
野村眞人(のむらまさと)
1991年長野県松本市生まれ。
2001年から愛知県名古屋市、現在は京都在住。
愛知県立千種高等学校国際教養科 卒業
京都大学文学部人文学科美学美術史学専修 中退
演出
2024 《分身と観客》 - 上演+展示, 演出|アートスタジオ アイムヒア(神奈川)
2024 『吉日再会』 - 上演, 演出|大阪市立芸術創造館(大阪)
2023-24 好光義也個展 - 展示, キュレーション|高地トレーニングスタジオ SOLERA(京都), Art Rhizome Kyoto 2023 Autumn
2018 『冒した者』 - 上演, 演出, 原作:三好十郎|利賀山房(富山), 利賀演劇人コンクール2018
2018 『Hyakusen-cho』 - 上演, 演出, 共同演出:シモン・ゴーシェ, 原作:P・クローデル|アンスティチュ・フランセ関西(京都)
2018 『かもめ』 - 上演, 演出, 原作:A・チェーホフ / 『お気に召すまま』 - 上演, 演出, 原作:W・シェイクスピア|こまばアゴラ演出家コンクール2018|
演出助手
2024-25 『Maître Obscur』 - 演出:タニノクロウ|T2G – Théâtre de Gennevilliers(パリ・フランス), Festival d’Automne à Paris / Centre Dramatique National Orléans(フランス・オルレアン) / Bonlieu Scène Nationale d’Annecy(アヌシー・フランス) / Comédie de Genève(ジュネーブ・スイス)
レトロニム
2024 『レンタル・サービス・インフォメーション・センター』 - 展示・パフォーマンス|ロームシアター京都(京都), ホリデーパフォーマンス vol.15
2023 『サーチ・エンジン』 - パフォーマンス|ロームシアター京都ノースホール(京都), インキュベーションキョウト『シアター?ライブラリー?』
2023 『ルーム・ダビング 金沢お引越し編』 - パフォーマンス|犀川河川敷(金沢), 原っぱ運動会2023
2023 『ビジター・キュー』 - キュレーション展|山中suplexの別棟「MINE」(大阪), キュレータープログラム vol.4
2022 『部屋(吹替版)』 - 上演|シアターねこ(愛媛), NECO未来劇場
2022 『ルーム・ダビング フィジカルオーディオ版』 - パフォーマンス|愛知県芸術劇場小ホール(愛知), サウンドパフォーマンスプラットフォーム2022 / ロームシアター京都(京都), OKAZAKI PARK STAGE 2022
2022 『(ひとり入ったらその分溢れる)プールのサイド』 - グループ展|わいわいぱ〜く(京都)
2021- 『スーパーリラックス vol.0』 - レトロニム団体誌発行
2021 『エイリアン・ガジェットと散歩する』 - パフォーマンス|京都市内各所路上
劇団速度
2020 『ルーム・ダビング』 - 上演|SCOOL(東京), #部屋と演劇
2020 『景観と風景、その光景(ランドスケープとしての字幕)』 - 映像|京都府内各所路上, 京都芸術センターフリースペース
2020 『わたしが観客であるとき』 - 上演|京都芸術センターフリースペース(京都)
2019 『墓を放棄する部屋』 - 展示+上演|Kyoto Art Hostel Kumagusuku(京都)
2019 『「冒した者」2019』 - 上演, 原作:三好十郎|Theatre E9 Kyoto(京都) / こまばアゴラ劇場(東京)
2019 『言葉を触る/土で話す』 - ワークショップ|京都芸術センターフリースペース(京都)
2018 『気づいてたら寝てたと起きて思う』 - 上演|UrBANGUILD(京都), 3 CASTS vol.1
2018 『できるだけ誠実にやる気のある灰を残す』 - パフォーマンス, 企画:石居真信+劇団速度|アートラボはしもと(相模原), スーパーオープンスタジオ2018 SOMETHINKS
2017 『蛍光灯の修辞学』 - 展示+上演|ギャラリーマロニエ Space5(京都)
2017 『偶然性によるライブペイント』 - パフォーマンス|京都精華大学噴水前広場(京都)
2016 『珈琲店』 - 上演, 原作:C・ゴルドーニ,|喫茶フィガロ(京都), KYOTO EXPERIMENT 2016フリンジ
2016 『破壊的なブルー』 - 上演, 原作:FO ペレイラ宏一郎|吉田寮食堂(京都), 京都学生演劇祭2016
2016 『寝てる間に死んじゃったらどうしよう』 - 上演|スタジオヴァリエ(京都), juggling unit ピントクル「秘密基地 vol.6」
滞在制作
2025 シャウビューネ劇場(ベルリン・ドイツ) - 文化庁新進芸術家海外研修制度
2024 デイサービス楽らく(埼玉) - クロスプレイ東松山
2024 アートスタジオ アイムヒア(神奈川) - アーツコミッション・ヨコハマ,
2021 城崎国際アートセンター(兵庫)
2020 みちのくアートキャンプ2020(福島, 青森) - 芸術公社
出演
2024 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - Teatro Bellini(ナポリ・イタリア)
2023 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - Schaubühne(ベルリン・ドイツ), FIND / Triennale Milano(ミラノ・イタリア), FOG Performing Arts Festival / Théâtre Varia(ブリュッセル・ベルギー), Kunstenfestivaldesarts
2023 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - Theater Studio Theater, Hong Kong Cultural Center(香港), NoLIMITS
2022 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - りゅーとぴあ(新潟) / 吉祥寺シアター(東京) / 三重県文化会館小ホール(三重)
2021 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - LA CONDITION PUBLIQUE(ルーベ・フランス), NEXT festival / T2G – Théâtre de Gennevilliers(パリ・フランス), Festival d’Automne à Paris / Orléans’ own National Drama Centre(オルレアン・フランス)
2021 荒木優光『一聴永楽』 - 秋田市文化創造館(秋田), 200年をたがやす
2021 福井裕孝『デスクトップ・シアター』 - ロームシアター京都ノースホール(京都)
2019 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - KAAT神奈川芸術劇場(神奈川)/ 穂の国とよはし芸術劇場プラット(愛知)
2019 庭劇団ペニノ『ダークマスター』 - Her Majesty’s Theatre(アデレード・オーストラリア), OzAsia Festival
2018 庭劇団ペニノ『ダークマスター』 - T2G – Théâtre de Gennevilliers(パリ・フランス), Festival d’Automne à Paris, ジャポニスム2018
2018 武内もも『含みのある土のアサインメント』 - 京都精華大学(京都), SEIKA JACK
2018 庭劇団ペニノ『笑顔の砦』 - 城崎国際アートセンター(兵庫) / インディペンデントシアター2nd(大阪)
2017 庭劇団ペニノ『ダークマスター』 - こまばアゴラ劇場(東京) / パトナホール(仙台)
2016 庭劇団ペニノ『ダークマスター』 - OVAL THEATRE(大阪)
2016 ベチパー(アクターズラボ+村川拓也)『Fools speak while wise men listen』 - アトリエ劇研(京都)
2015 村川拓也『エヴェレットゴーストラインズ ver.C』 - 京都芸術センターフリースペース(京都)
2015 ベチパー(アクターズラボ+村川拓也)『人形の家』 - 原作:H・イプセン, アトリエ劇研(京都)
部屋と演劇
2024 『天井と演劇』 - 上演|STスポット(神奈川), 部屋(壁・床・天井)と演劇
2023 『お盆の台風、停電の朝(分身してみよう2)』 - 上演|STスポット(神奈川), 部屋と演劇 vol.1
2022 『部屋と演劇 vol.0』 - 上演|social kitchen(京都)
舞台芸術研究会
2015 『終合唱』 - 上演, 原作:B・シュトラウス|京都大学大講義室(京都)
受賞等
2024 令和6年度 文化庁新進芸術家海外研修制度 採択
2024 ACYアーティスト・フェロー 採択
2018 利賀演劇人コンクール2018 優秀演出家賞・観客賞 受賞
寄稿・掲載・レビュー等
2024 精神看護 - 2024年11月号 寄稿|演じることで自分自身の観客となる
2024 吉日再会 - レビュー|高嶋慈 https://artscape.jp/article/15468/
2024 Jodo Journal 第5号 - 掲載|もっとよくみるために—上演から観客を再考する|聞き手・文=由波遥
2020 わたしが観客であるとき - レビュー|高嶋慈, artscape https://artscape.jp/report/review/10166397_1735.html
2020 景観と風景、その光景(ランドスケープとしての字幕) - レビュー|朴建雄, 悲劇喜劇 2020年7月号
2020 景観と風景、その光景(ランドスケープとしての字幕) - レビュー|高嶋慈, artscape https://artscape.jp/report/review/10161204_1735.html
2020 京都芸術センター 2020 DOCUMENTS - インタビュー掲載
